【アフターコロナに備えよう】学生のうちに習得したい4つのスキル

学習

時間がある今だからできる新しいスキルの習得。高校生大学生のうちに身に着けたいスキルご紹介

コロナウイルスによるイレギュラーな事態で今後の雇用事情は大きく変わろうとしています。 

今回はそれを踏まえたうえで、時間のある学生時代にやっておくと得をすることをいくつか紹介していきたいと思います。

読んでほしい人

  • 大学に入ったが何をするか明確に決めていない
  • 大学付属の学生などで受験勉強がなく時間に余裕がある
  • 趣味がなく時間を持て余している人
  • これからの時代の就職に不安があり、何かしたいが行動が起こせていない

これからの働き方

まずは、現在(2020年10月)出回っている今後の予想を軽くまとめてみます。

キーワードは以下の2つです。
コロナの影響で、従来あった”傾向”に大きな変化がみられています。

  • 傾向の加速
  • 傾向の逆行

傾向の加速

傾向の加速の例としては

「リモートワーク」
「非正規雇用の拡充」

などがあげられます。これらはコロナが流行る少し前から増加している傾向にありりました。

幸か不幸かコロナの影響でこれらの傾向は今後さらに強まるという予想が多数派のようです。

傾向の逆行

コロナによってこれまでの傾向とは全く違う方向に動き出した(今後に大きな影響をもたらす)逆行の例としては

「中途転職者の減少」
「外国人労働者の減少」
「都市部過密の緩和」

などがあげられます。
見通しの悪い状況になり、安定を求めて転職をあきらめる人、感染を恐れ、ローカルリモートワークをメインにする人などが増加傾向にあるみたいです。

じゃあ対策は?

ゲームしてる人なら1度は体験したことがある「キャラの強化・弱体化パッチ」
が起きただけです。

皆さんはどうやって対策しますか?
僕なら

新しい強キャラ

を手に入れるために動きます。

現実世界でも同じです。今まで優勢だったものが劣勢になったなら、相対的に優勢になったものに注力すればいいのです。

では今回の状況における”新しい強キャラ”とは何なのか それを次の章から具体的に考えていきます。

次世代の強キャラとは

(ここで紹介していくもの=時間がある今始めるべきもの だと考えてください)

プログラミング

プログラミングの需要は今後どんどん増えていきます。
エンジニアを目指していなくてもプログラミングで何ができるのかということを知っておくのは重要です。

おすすめのプログラミング言語

  • Python
  • HTML、CSS
  • Java script
  • PHP

これらの言語を学ぶことでパソコン操作の基礎Webシステムの基礎など様々なことを”副産物”として得ることができます。

また、HTMLCSSを覚えるとWEBサイトを作る仕事を受注することができ、学生でも、アルバイトよりはるかに効率よくお金を稼ぐことができるようになります。

もちろん就職でも有利に働きます。
仕事の受注経験を積んでおけば即戦力として重宝されるでしょう。

おすすめ理由まとめ

  • 様々な周辺知識の獲得が期待できる
  • 学生でも実力次第ではお金になる
  • 就職で有利に立ち回れる
  • リモートワークとの相性がいい
  • 非正規雇用との相性がいい

ほんと今の”流れ”に合っている分野だと思います。ダントツでおすすめです。

動画編集(など)

21世紀は「映像の時代」だそうです。
5Gや光回線などの普及で映像情報の需要は今後さらに伸びていくのではないでしょうか。
動画編集と合わせてAodobe系ソフトの使い方を覚えると今後いろいろなところで役に立つと思います。

動画編集ができると・・・

  • Youtubeでの活用
  • SNS(Twitter 、InstagramI)での活用
  • 自分の活動をより動的にPRできる
  • 動画編集の外注を受けることができる

やはりYoutubeができるようになるのは大きいと思います。
収益化ができなくても実績として形に残るため今後のアピール材料としても重宝します。

SNSでは動画の”うまさ”が問われます。
SNS映えする動画が作れるようになると広報などの分野で重宝されるでしょう。

また、すでに何か活動をされている方は今すぐにでも動画編集のスキルを身に着け発信するべきです。 写真や画像での発信でもいいのですが、より具体的に伝えるなら動画のほうが圧倒的に有効です。

最後が外注ですね。
例えばゲーム動画をただ垂れ流している
ゲーマーがいたら、動画化しましょうか?と持ち掛けてみたり、集客に悩んでいる企業があったらPR動画、広告動画作りましょうか?
いろいろなビジネスチャンスにつなげることができます。

おすすめ理由まとめ

  • Youtube活動ができるようになる
  • SNSでの集客が有利になる
  • 即戦力となる力がつく
  • ビジネスチャンスが増える
  • リモートワークとの相性が良い
  • 個人でできる(非正規雇用)
  • 画像編集や構成を考える能力がつく

動画編集はプログラミングと同じくリモートワークに強く時代の流れをとらえたスキルだと思います。

英語 特に英会話

リモートワークが普及した今、
「日本から出ないからいらない」
などと甘いことは言えなくなってきました。

渡航規制が厳しいので、外国人労働者は減っているようですが、それは生身の外国人労働者です。
バーチャルな外国人は今後さらに増えていくと予想します。

今後求められる英語力とは

  • 英会話能力
  • 教科書にはない言い回しやスラングに対する理解

正直、紙に書いてあるようなものは今どき翻訳ソフトに通せばかなり正確に翻訳してくれます。

しかし、自然な会話がしたいときにいちいち翻訳機を通すのは不格好です。
自分の意思を相手にきちんと伝えられていないかもしれません。

今後は受験で使うような 読み書き のスキルから 聞く話す のスキルにシフトチェンジしていきましょう。

おすすめ理由まとめ

  • 今後外国人と交わる機会が増えそう
  • 読み書きはソフトでできるが会話は自力
  • 人脈が広がる

リモートワーク増加の傾向がこのまま加速していけば、海外から参加する人が増えるでしょう。そうなった時に困らないように今から英会話を!

接客系のバイト

ここまでの流れからいきなり接客バイトで意外かもしれませんが、1年くらいは経験するべきです。

(部活やってる場合はいらないです)

接客バイトの目的

  • 社会勉強
  • 対客コミュ力
  • 礼儀を習う
  • 相手の気持ちがわかるように
  • 忍耐力の向上
  • タスク管理能力の向上

倉庫でシールをぺたぺたするバイトも楽で時給も高くて魅力的に見えますが、副産物が乏しすぎます。

人としゃべるの苦手だな・・・という方安心してください。 
僕も普段は全然人としゃべれなくて静かな性格なのですが、業務的な話やお客さんからの質問など”必然性”のある会話はすぐにできるようになります。

忍耐力とタスク管理能力の成長はとても期待できます。

さらになんとこんだけいろいろ得られるというのに、お金までもらえます

ね! おいしい話でしょ?

というわけで接客バイトは1度でいいので体験しておきましょう。

(自分は高校の部活引退後に1年ほどやっていました)

結局何をすればいいの

一番いいのは”自分が楽しい”と思えることをとにかく”継続”することです。

まだ時間がある学生のうちから始めていればどんなことでも強力な武器になります

とにかく

何かに秀でた人間

になれるように頑張りましょう。

今回のまとめ↓

継続して

何かを極める

というわけで時間のある学生時代にやるべきこと でした。

また別記事で

よろしくお願いします!

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