趣味がない方へ 世界一簡単な趣味の見つけ方(実体験済)

趣味

趣味なし人間だった僕

僕は受験時に多くの趣味を切り捨てて趣味なし人間になりました。

受験ってよっぽどな天才でもない限り、全力で通り組まないと通過できないですよね。
受験の他にも就活や仕事などで忙しいと、趣味から離れている期間が長くなったりして、いつの間にか趣味なし人間になってしまいがちですよね。

しかし、今では数えきれなほどの趣味を持った多趣味人間になっています。
趣味ゼロだった僕をここまでの多趣味人間にかえたのは、皆さんも絶対知っているあのアプリです。

最強の趣味発掘アプリはこれだ!

はい、もうこのマークは見ただけでわかりますよね。
Youtubeです。

趣味探しにおいてYoutubeは最強です。
YouTubeには趣味を極めている人が多く、種類も本当に豊富です。
また、新興のものも投稿される傾向にあるのでおすすめです。
テレビとは比べ物にならない広さの”趣味の世界”が広がっています

あとはひたすら見まくる

一日数分でもいいのでYouTubeを漁る時間を作ってみましょう。
少しでも心揺さぶられるものがあったら即、メモしてネットサーフィンしてみましょう。

僕はこのやり方で、ゲーム、自作PC、DIY、車、家具、魚料理 などいろいろな分野の趣味に出会うことができました

YouTubeのAIは非常に優秀で、次から次へと関連動画をひっぱてきて、あなたに紹介してくれます。
この機能を上手く使って、趣味の範囲をどんどん拡張していきましょう。

例えば、釣り→魚捌き→料理→包丁→砥石→刀→インテリア→家具→家→車 みたいな感じです。
このように少し関連している別の分野の動画を持ってきてくれることもあるため、あなたへのおすすめ蘭(次のおすすめ動画欄)をしっかり確認してみましょう。

興味のある分野を見つけたら

Twitterで検索

オタクになりましょう。
オタクというと”なんか気持ち悪い”など良くないイメージを抱く人もいるかもしれませんが、

ここでいうオタクとは”何かに秀でている人、熱中している人”のことを意味します。

ここからはTwitterを使用していきます。
Twitterには話題を検索する機能がありますので、検索バーに興味を持ったジャンルを入力します。

ここからは例として興味を持った分野を自作PCとしてみます。

先人たち憧れよう

必ずどの分野にも先人がいます。
先人の中でも特に極めている人を”変態”と呼称する分野もあります。

趣味の世界で変態は褒め言葉です。

先人たちの楽しそうなTwitterをみていれば、そのうち「自分もこんな風になりたいな」と思うようになるはずです。
(あんまりならなければ、もう一度Youtubeに戻ってみるのもありですね。)

憧れを抱いたら、もうそれは趣味

〇〇さんみたいになりたい!〇〇がしたい!〇〇ができるようになりたい!

ここまで思えるようになればもうそれは立派な趣味だと言えるでしょう。
次回から趣味を聞かれたらそれを答えればいいんです。

同じようなやり方で他の趣味も探してみましょう!
多趣味な方が絶対楽しいです。

※時間とお金は吸われます 投資です。

さらに深めたければ、ブログ始める?

ブログに書くということはある程度知識が必要です。
ブログが厳しければ趣味用のTwitterアカウントを作るのもありです。

初めはおそらく自分の無知に唖然とすると思いますが、そこから学んで行って、点と点がつながったり、何かができるようになったときの達成感は
最高に気持ちがいいです

僕がブログを始めたのもこの理由です。
発信する側に回れば、趣味をさらに深めていくこと、趣味にお金をかけることを正当化できます()

もっと上手くいけば、ブログ収入で趣味にかけることのできるお金の量も増えていきます。
趣味で趣味代を稼ぐことができる時代になったんですね。

ゆくゆくはYoutubeでも初めて、趣味なき迷い人を 多趣味の世界へと引き込んでやろうかと模索しているところです。

以上 世界一簡単な趣味の見つけ方でした。

よろしくお願いします!

コメント

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